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イヤーフック型(空気伝導)ワイヤレスイヤホン記事のヘッダー画像。明るいドレッサーの上の小皿に、汎用の白い耳掛け式オープンイヤホンが華奢なアクセサリーや小さな鏡とともに置かれている。耳を塞がない開放感と、ながら聴きの軽やかな日常を上品な暖色トーンで。
つけているのを、忘れる軽さ。耳掛けで安定、ながら聴きに。
定期的に最新情報に更新しています
📱 iPhone(アップル製品)をお使いの方へ:この記事で触れる「LDAC」「aptX」等の高音質コーデックは、iPhoneはSBC / AACのみ対応のため使えません(無線では音質がAAC止まり)。お持ちのスマホで選び方が変わります プラットフォーム別の選び方

機種が決まっている方は、下の「すぐ見られる TOP3」から各ショップへ。まだ迷っている方は、このあとの解説と比較表をゆっくりご覧ください。

🛒 すぐ見られる TOP3

⚠ 表示の金額は参考価格です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。

1

Shokz OpenFit 2+

画像
装着安定◎ケース込48時間
2

Anker Soundcore AeroFit 2

⚠ 似た名前の「AeroFit」(無印・前モデル)は別モデルです

画像
LDAC音漏れ◎
3

Shokz OpenFit Air

※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。

📊 全スペックを比較表でまとめて見る

おすすめTOP3

🥇
第1位
Shokz OpenFit 2+
ショックス
画像
空気伝導の本命。Dolby Audio+Qiワイヤレス充電を加えた上位モデル
装着安定◎ケース込48時間

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

オープンイヤー専業Shokzのフラッグシップ「OpenFit 2 +」。2way構成+Dolby Audioで立体感ある音場、ケース込み48時間という本記事最長バッテリーです。

📖 機種解説をくわしく読む
前作OpenFit 2を踏襲したダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアの2way構成に、新たにDolby Audioを搭載。低音の量感とボーカルの明瞭感に加え、立体感のある音場で映画・ライブ音源の臨場感も楽しめる。

本体11時間・ケース込み48時間の長バッテリーは本記事3機種中で最長。防水・防塵はIP55でランニング中の汗・突然の小雨にも安心。さらにケースはQiワイヤレス充電にも対応し、デスクの上で置くだけ充電も可能。

耳に沿うフック形状は装着感の評価が高く、長時間でも痛くなりにくい。「迷ったらこれ」と言える、空気伝導タイプの最有力候補です。
📊 全スペックは「3機種まとめて比較」で確認

おすすめポイント

  • ダイナミック+BAの2way構成+Dolby Audioで立体的なサウンド
  • 本体11時間・ケース込み48時間の最長バッテリー
  • IP55の防塵防水でスポーツも安心
  • Qiワイヤレス充電対応(置くだけ充電)
  • 2台同時待ち受けできるマルチポイント対応
  • 耳に沿うフック形状で長時間も快適

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥈
第2位
Anker Soundcore AeroFit 2
アンカー
画像
LDAC対応&ケース込み42時間。お手頃な価格帯のコスパ最強機
LDAC音漏れ◎

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

1位より一段お手頃な価格帯ながら、ハイレゾ相当のLDACに対応する珍しい1台。Androidスマホとの組み合わせで音質的に有利なポジションに立てます。

📖 機種解説をくわしく読む
空気伝導タイプの中でもLDAC対応は珍しい仕様。本体10時間・ケース込み42時間と電池持ちも十分。防水・防塵はIP55でランニングや突然の小雨に対応。2台同時待ち受けのマルチポイントもあり、「PC+スマホ」の同時運用で在宅ワークにも便利。Ankerブランドの18か月保証と国内サポートも安心材料です。
📊 全スペックは「3機種まとめて比較」で確認

おすすめポイント

  • 空気伝導タイプでは珍しいLDAC対応
  • 3機種中で最も買いやすい価格
  • ケース込み42時間のしっかり電池持ち
  • IP55の防塵防水でスポーツも対応
  • マルチポイントで在宅ワークにも便利
  • Ankerの18か月保証・国内サポート

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥉
第3位
Shokz OpenFit Air
ショックス
画像
Shokzの入門モデル。1万円台で空気伝導の良さを試したい方に
軽量8.7g

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

1位のOpenFit 2+と同じShokz製の入門モデル。フック形状のノウハウはそのままに、機能を絞り込んで2万円を切る価格を実現した「Shokzの装着感を体験したい人」向けの1台です。

📖 機種解説をくわしく読む
本体6時間・ケース込み28時間と電池持ちは1位より控えめながら、通勤・在宅で1日使うには十分。防水・防塵もIP54でランニング中の汗対応はクリア。「空気伝導タイプが自分に合うか試したい」「Shokzの装着感を体験したい」というはじめての1台に最適です。
📊 全スペックは「3機種まとめて比較」で確認

おすすめポイント

  • Shokzの装着感ノウハウを手の届きやすい価格で体験できる
  • 本体6時間・ケース込み28時間で1日使える
  • IP54の防塵防水で汗・小雨に対応
  • 本記事3機種中で最も買いやすい価格
  • 軽量設計で長時間装着も快適

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

3機種まとめて比較

項目 1Shokz OpenFit 2+
画像
2Anker AeroFit 2
画像
3Shokz OpenFit Air
画像
こんな人向け Dolby Audioの立体音響とQiワイヤレス充電を1台で揃えたい人 PC+スマホ同時待ち受けで在宅ワークしながらLDACで聴きたい人 手の届きやすい価格でShokzのフック型装着感をはじめて試したい人
メーカー ショックス中国 アンカー中国 ショックス中国
形態 完全ワイヤレス(イヤーフック) 完全ワイヤレス(イヤーフック) 完全ワイヤレス(イヤーフック)
ドライバー
(音を出す部品)
21×11mm+高域用
ダイナミック+独立高域
(2way DualBoost)
20×11.5mm
ダイナミック型
18×11mm
コンポジット
ダイナミック型
ANC
構造的に非対応

構造的に非対応

構造的に非対応
外音取込 ◎ 構造的に常時開放 ◎ 構造的に常時開放 ◎ 構造的に常時開放
コーデック SBC / AAC SBC / AAC / LDAC SBC / AAC
音漏れの少なさ※2
このタイプ内での評価
○ 標準 ◎ 良好 ○ 標準
空間
オーディオ

(立体音響)
Dolby Audio
立体音響対応
3Dオーディオ
Anker独自
─ 公式非公表
防水・防塵 IP55 IP55 IP54
質量(片耳) 約9.4g 約10g 約8.7g
装着安定性※1
このタイプ内での評価
◎ 最高水準
耳に沿うフック形状
○ 良好
回転式フック
○ 良好
軽量フック
再生時間 本体 11h
ケース込み 48h
本体 10h
ケース込み 42h
本体 6h
ケース込み 28h
急速充電 10分→約2h 10分→約4h 10分→約2h
Bluetooth 5.4 5.4 5.2
マルチ
ポイント

LDAC等併用可否は用語集参照
2台 2台 2台
Shokz Appで有効化
操作方法 タッチ物理ボタン
多機能ボタン併用
タッチセンサー タッチセンサー
充電端子 USB-C+Qiワイヤレス充電 USB-C USB-C
通話マイク AI処理で良好 標準的 標準的
専用アプリ Shokz Soundcore Shokz
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メーカー
スペック
📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗
購入

※ 比較表ヘッダーの画像内にある「○年保証」「特典」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります。

※1 装着安定性の評価について
イヤーフック型に属する機種の中での相対評価です。
重量・フック形状・素材などを総合的に判断していますが、
耳の形には個人差があり、合う・合わないが出やすいタイプです。
特にメガネとの干渉は実際に試してみないと分からない部分があります。

可能であれば家電量販店の実機展示で実際に装着してから選ぶことをおすすめします。

※2 音漏れの少なさについて
イヤーフック型に属する機種の中での相対評価です。
オープンイヤー型全般の特性として、カナル型(耳穴に入れるタイプ)に比べると
どうしても音漏れは発生しやすく、メーカーは数値を公表していません。
複数のレビューを横断的に確認して判定しています。

静かな場所で使う場合は音量を控えめにするのが基本です。気になる方はオープンイヤー型カテゴリTOPもご確認ください。

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