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音楽用ワイヤレスイヤホン ハイグレード帯記事のヘッダー画像。夕方の書斎の一角、レザートップのサイドテーブルに汎用ワイヤレスイヤホンのケースとハードカバーの本が重なり、背景にオーディオ機器がソフトにぼける。温かなランプの光に包まれた、本格志向だが肩肘張らない暖色トーン。
ふだん使いに、妥協しない。音にこだわる人の上位クラス。
定期的に最新情報に更新しています
📱 iPhone(アップル製品)をお使いの方へ:この記事で触れる「LDAC」「aptX」等の高音質コーデックは、iPhoneはSBC / AACのみ対応のため使えません(無線では音質がAAC止まり)。お持ちのスマホで選び方が変わります プラットフォーム別の選び方

機種が決まっている方は、下の「すぐ見られる TOP3」から各ショップへ。まだ迷っている方は、このあとの解説と比較表をゆっくりご覧ください。

🛒 すぐ見られる TOP3

⚠ 表示の金額は参考価格です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。

1

SONY WF-1000XM5

⚠ 似た名前の「WF-1000XM4」(前モデル)は別モデルです

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360 Reality Audio外音取込◎
2

Technics EAH-AZ80

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3台マルチポイントワイヤレス充電
3

Sennheiser MOMENTUM True Wireless 3

⚠ 似た名前の「MOMENTUM True Wireless 4」(新モデル)は別モデルです

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軽量5.8gaptX Adaptive

※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。

📊 全スペックを比較表でまとめて見る

おすすめTOP3

🥇
第1位
SONY WF-1000XM5 「国内メーカー」の判定基準本社が日本にあるトップ(社長/CEO)が日本人両方を満たすブランドだけを国内メーカーとして表示しています。
※外資比率は公式IR資料に基づき各社の実数を併記。
🌐 外資比率の内訳ソニーは 本社=日本・トップ=日本人で「国内メーカー」ですが、株主の半数以上が海外機関投資家です。
公式開示の「外国法人等」だけで 59.14%(下限)、日本の信託銀行(計25%超)も外国機関の代理保有を多く含むため、実態はさらに高い
主な外国株主(2025年3月時点・公式開示)🇺🇸 MOXLEY AND CO (米ADR受託)8.49%🇺🇸 State Street Bank 系6.31%🇺🇸 JP Morgan Chase Bank 系3.29%🇳🇴 ノルウェー政府年金 GPFG1.98%🇺🇸 BNY Mellon1.19%識別可能な外資 計 約 21.3%※残り約38%は順位11位以下に分散(国別内訳は有価証券報告書では非開示)日本の信託銀行も外国機関の代理保有を多く含むため、実質的な外資比率はさらに高い可能性があります(公式には未集計)。
(2025年3月・ソニーグループ有価証券報告書より)
ソニー
画像
後継機の登場で大幅値下げ。フラッグシップ今もっとも手が届きやすいゾーンに
360 Reality Audio外音取込◎

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

ソニー旧フラッグシップ「WF-1000XM5」(2023年発売)。後継XM6登場で実売価格が大きく下がり、本記事の価格帯で手の届く本気のソニー音質として狙い目のポジションです。

📖 機種解説をくわしく読む
統合プロセッサーV2によるANCは登場当時のクラス最強水準で、ハイレゾ向けの高音質コーデック(LDAC)にも対応。

ふだん聴いていた曲の、これまで埋もれていた小さな音まで聴こえるのがこの価格帯の醍醐味。

ANCの中核を担う統合プロセッサーV2は、ソニーが長年積み上げてきた音響・信号処理研究の到達点のひとつで、世界で高い評価を受けた旧フラッグシップが、いま手の届く価格で楽しめる希少な機会です。
📊 全スペックは「3機種まとめて比較」で確認

おすすめポイント

  • フラッグシップが値下げで手に入る最高のコスパゾーン
  • ハイレゾ向けLDAC対応で音の細部まで再現
  • 登場当時クラス最強水準のANC
  • ソニーの専用アプリ(iPhone・Android両対応)で音作りを細かく調整

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥈
第2位
Technics EAH-AZ80 「国内メーカー」の判定基準本社が日本にあるトップ(社長/CEO)が日本人両方を満たすブランドだけを国内メーカーとして表示しています。
※外資比率は公式IR資料に基づき各社の実数を併記。
🌐 外資比率の内訳パナソニックは 本社=大阪・社長=楠見雄規(日本人)で「国内メーカー」ですが、外国法人等が株主の45.9%を占めています(2026年3月31日時点・公式IR資料)。所有者別株式分布(2026年3月31日時点)金融機関等29.6%外国法人等45.9%その他の法人4.2%自己株式4.9%個人・その他15.4%本社=日本・社長=日本人のため「国内メーカー」判定は維持。外資比率の事実情報として明示。
(2026年3月31日・パナソニックホールディングス公式IR資料より)
テクニクス
画像
リファレンス音質と業界初の3台マルチポイント。仕事も音楽も妥協しない国産の実力機
3台マルチポイントワイヤレス充電

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

パナソニックの音響ブランド Technics が「原音再現(リファレンス)」を掲げて作り上げた一台。10mmアルミ振動板による解像感の高い音と、LDACのハイレゾ対応が魅力。スマホ・PC・タブレットを3台同時に待ち受けできるマルチポイントも備えます。

📖 機種解説をくわしく読む
左右合計8つのマイクを使う独自の通話技術「JustMyVoice」が、1秒間に15,000回以上の音声解析であなたの声だけを抽出。騒がしい場所でもクリアに通話できます。

ノイズキャンセリングはアナログとデジタルを組み合わせたデュアル方式で、専用アプリ「Technics Audio Connect」から100段階で細かく調整可能。外音取り込みも自然です。Qiワイヤレス充電にも対応し、毎日の使い勝手も上々。

コーデックはSBC / AAC / LDACに対応(aptX系は非対応)。日本の音響技術が詰まった、長く付き合える一台です。
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おすすめポイント

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥉
第3位
Sennheiser MOMENTUM True Wireless 3
ゼンハイザー
画像
音響老舗ゼンハイザーが本気で作った音質モデル。クラシック・ジャズ派の本命
軽量5.8gaptX Adaptive

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

ドイツの音響老舗ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 3」。独自TrueResponseドライバーで、クラシック・ジャズ・アコースティックの繊細さに浸りたい方に向く職人気質のモデルです。

📖 機種解説をくわしく読む
7mm径の独自TrueResponseドライバーが、ボーカルの息づかいや楽器の弦の響きまで丁寧に拾い上げる。aptX系の高音質コーデックに対応していて、Android端末との組み合わせでは特に音の解像感が際立ちます。ロックやEDMの迫力よりも、繊細な音の表情を楽しみたい方に向く一台。
📊 全スペックは「3機種まとめて比較」で確認

おすすめポイント

  • 音響老舗ゼンハイザー独自の7mmドライバー
  • クラシック・ジャズ・アコースティックの音再現が秀逸
  • aptX Adaptive対応でAndroidで一段上の音質を引き出せる
  • 長時間着けても疲れにくい軽量設計

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

3機種まとめて比較

項目 1SONY WF-1000XM5
画像
2Technics EAH-AZ80
画像
3Sennheiser MTW3
画像
こんな人向け LDAC対応で埋もれた小さな音まで聴き取りたい人 高音質と3台同時接続で仕事も音楽も両立したい人 クラシック・ジャズ・アコースティックの繊細な音に浸りたい人
メーカー ソニー国内メーカー🌐 外資 59.14% __PANA__ ゼンハイザードイツ
形態 カナル型 カナル型 カナル型
ドライバー
(音を出す部品)
8.4mm
ダイナミックドライバーX
10mm
ダイナミック型
アルミ振動板
7mm
TrueResponseドライバー
ノイズキャンセリング※1
(雑音カット)
この価格帯内での評価
◎ 強力
統合プロセッサーV2
◎ 強力
デュアルハイブリッド
100段階調整
○ 標準
Adaptive Noise Cancellation
外音取込※2
この価格帯内での評価
◎ 最高水準
ソニーの自然な音作り
○ 標準
アンビエント+アテンション
○ 標準
コーデック SBC / AAC / LDAC / LC3 SBC / AAC / LDAC SBC / AAC / aptX Adaptive
空間
オーディオ

(立体音響)
360 Reality Audio
認定モデル
─ 非対応 ─ 公式非公表
防水・防塵 IPX4 IPX4 IPX4
質量(片耳) 約5.9g 約7g 約5.8g
再生時間
(ANC使用時)
本体 8h
ケース込み 24h
本体 7h
ケース込み 24h
本体 7h
ケース込み 28h
急速充電 3分→約1h 15分→約70分 10分→約1h
充電時間(本体) 約1.5時間 約2.0時間 約2時間
Bluetooth 5.3 5.3 5.2
マルチ
ポイント

LDAC等併用可否は用語集参照
2台 3台
業界初
2台
操作方法 タッチセンサー タッチセンサー タッチセンサー
充電端子 USB-C / ワイヤレス対応 USB-C / ワイヤレス対応 USB-C / ワイヤレス対応
マイク 計6基(AI高精度) 計8基
JustMyVoice
MEMS×2含む
計6基
片耳3基×2
MEMS + ビームフォーミング
専用アプリ Sony Sound Connect Technics Audio Connect Sennheiser Smart Control
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メーカー
スペック
📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗
購入

※ 比較表ヘッダーの画像内にある「○年保証」「特典」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります。

※1 ANCの強さについて
この価格帯に属する機種の中での相対評価です。
メーカーが数値(dB)を公表していない機種も多いため、
レビューの総合評価をもとに判定しています。

ANCを重視する方は、判定基準と各機種の「口コミ・評判を調べる」リンクもあわせてご確認ください。

※2 外音取り込みの評価について
この価格帯に属する機種の中での相対評価です。
ANCと違ってメーカーが数値を公表していないため、
複数のレビューを横断的に確認して判定しています。

数値で測れない項目なので盲信せず、気になる方は判定基準と各機種の「口コミ・評判を調べる」リンクで実際の使用者の声もあわせてご確認ください。

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