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音楽用ワイヤレスイヤホン エントリー帯記事のヘッダー画像。窓辺の明るい朝、ライトウッドのカフェテーブルに汎用ワイヤレスイヤホンの白い充電ケース・コーヒーカップ・小さなノート・眼鏡が並ぶ。はじめての1台にふさわしい、若々しく親しみやすい朝の暖色トーン。
はじめてのワイヤレスイヤホン、
ここから。
背伸びしない、確かな一台を。
📱 iPhone(アップル製品)をお使いの方へ:この記事で触れる「LDAC」「aptX」等の高音質コーデックは、iPhoneはSBC / AACのみ対応のため使えません(無線では音質がAAC止まり)。お持ちのスマホで選び方が変わります プラットフォーム別の選び方

機種が決まっている方は、下の「すぐ見られる TOP3」から各ショップへ。まだ迷っている方は、このあとの解説と比較表をゆっくりご覧ください。

🛒 すぐ見られる TOP3

⚠ 表示の金額は参考価格です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。

1

EarFun Air Pro 4

⚠ 似た名前の「EarFun Air Pro 4i」は別モデルです

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ハイレゾ強力ANC
2

Anker Soundcore P40i

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ケース込50時間ワイヤレス充電
3

SONY WF-C510

⚠ 似た名前の「WF-C500」は別モデルです

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軽量4.6g360 Reality Audio

SONY WI-C100 番外

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ネックバンド型360 Reality Audio

※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。

📊 全スペックを比較表でまとめて見る
定期的に最新情報に更新しています

おすすめTOP3

🥇
第1位
EarFun Air Pro 4
イヤーファン
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1万円以下なのに、ワンランク上の音質と、しっかり効くANCを両立。価格を超えた1台
ハイレゾ強力ANC

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

ハイレゾ相当のLDAC対応、最大50dBの強力なANC、ケース込み35時間バッテリーと1万円以下とは思えない機能が揃うエントリー帯の定番機種です。

📖 機種解説をくわしく読む
Bluetooth 5.4の最新規格、出張や旅行にも心強い長時間バッテリー。Android端末と組み合わせるとLDACの音質を最大限に引き出せる。iPhoneではAAC接続どまりになるが、それでも音質・ANCの総合力はこの価格帯トップクラス。

レビューでも音質評価が高く、エントリー帯の定番として広く支持されている機種です。
📊 全スペックは「3機種+番外まとめて比較」で確認

おすすめポイント

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥈
第2位
Anker Soundcore P40i
アンカー
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3機種中ダントツのバッテリー持ち。ケース込み50時間でほぼ充電いらず
ケース込50時間ワイヤレス充電

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

ケース込み50時間バッテリー(ANC使用時)が最大の特徴。この価格帯では群を抜く電池持ちで、充電を忘れがちな方や旅行・長距離移動が多い方に向く一台です。

📖 機種解説をくわしく読む
本体単体でもANC使用時で10時間再生できるため、丸一日連続使用でも余裕。ANCもしっかり搭載されていて、まわりの雑音も抑えてくれる。ワイヤレス充電対応でケースへの接続が不要な点も便利。3機種中で最も買いやすい価格帯にあり、コスパ重視の方の第一候補です。
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おすすめポイント

  • ケース込み50時間の最長バッテリー
  • 3機種中で最も買いやすい価格
  • ワイヤレス充電対応
  • Ankerの安心ブランド+18か月保証

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

🥉
第3位
SONY WF-C510 「国内メーカー」の判定基準本社が日本にあるトップ(社長/CEO)が日本人両方を満たすブランドだけを国内メーカーとして表示しています。
※外資比率は公式IR資料に基づき各社の実数を併記。
🌐 外資比率の内訳ソニーは 本社=日本・トップ=日本人で「国内メーカー」ですが、株主の半数以上が海外機関投資家です。
公式開示の「外国法人等」だけで 59.14%(下限)、日本の信託銀行(計25%超)も外国機関の代理保有を多く含むため、実態はさらに高い
主な外国株主(2025年3月時点・公式開示)🇺🇸 MOXLEY AND CO (米ADR受託)8.49%🇺🇸 State Street Bank 系6.31%🇺🇸 JP Morgan Chase Bank 系3.29%🇳🇴 ノルウェー政府年金 GPFG1.98%🇺🇸 BNY Mellon1.19%識別可能な外資 計 約 21.3%※残り約38%は順位11位以下に分散(国別内訳は有価証券報告書では非開示)日本の信託銀行も外国機関の代理保有を多く含むため、実質的な外資比率はさらに高い可能性があります(公式には未集計)。
(2025年3月・ソニーグループ有価証券報告書より)
ソニー
画像
片耳約4.6gのソニー最小・最軽量クラス。ノイキャンより「自然な装着感」を選ぶ入門機
軽量4.6g360 Reality Audio

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

ソニーが「とにかく軽く、自然に」を突き詰めたエントリーモデル。片耳約4.6gの軽さと外音取り込みで、長時間つけても耳が疲れにくい一台。ノイズキャンセリングは非搭載ですが、そのぶん周囲の音と自然になじみます。

📖 機種解説をくわしく読む
専用アプリ「Sony | Sound Connect」でイコライザーを好みに調整でき、圧縮された音源をCD音質相当に補うDSEEも搭載。スマホとパソコンなど2台に同時につなげるマルチポイントIPX4の生活防水、5分の充電で約60分聴ける急速充電と、毎日使う装備はひと通り揃っています。

ソニーが長年積み上げた小型化技術で前モデルより約20%小さくした筐体は、軽さと装着感の良さが身上。コーデックはSBC / AACのみでハイレゾ系には対応しませんが、「軽くて疲れにくい、はじめてのソニー」を探す方に素直におすすめできる一台です。

カラーはブルー・アイスグレー・ブラック・ホワイトの4色展開で、好みや気分に合わせて選べます。
📊 全スペックは「3機種+番外まとめて比較」で確認

おすすめポイント

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

番外:耳の負担が少ない「ネックバンド型」という選択肢

本記事のTOP3はいずれも左右独立の完全ワイヤレスから選定しました。一方で「装着感の負担を減らしたい」「紛失や洗濯機行きが心配」といった声には、首にかけて使うネックバンド型という選択肢もあります。形が大きく異なるためTOP3には含めていませんが、検討材料として番外で取り上げます。

番外(ネックバンド型)
SONY WI-C100 「国内メーカー」の判定基準本社が日本にあるトップ(社長/CEO)が日本人両方を満たすブランドだけを国内メーカーとして表示しています。
※外資比率は公式IR資料に基づき各社の実数を併記。
🌐 外資比率の内訳ソニーは 本社=日本・トップ=日本人で「国内メーカー」ですが、株主の半数以上が海外機関投資家です。
公式開示の「外国法人等」だけで 59.14%(下限)、日本の信託銀行(計25%超)も外国機関の代理保有を多く含むため、実態はさらに高い
主な外国株主(2025年3月時点・公式開示)🇺🇸 MOXLEY AND CO (米ADR受託)8.49%🇺🇸 State Street Bank 系6.31%🇺🇸 JP Morgan Chase Bank 系3.29%🇳🇴 ノルウェー政府年金 GPFG1.98%🇺🇸 BNY Mellon1.19%識別可能な外資 計 約 21.3%※残り約38%は順位11位以下に分散(国別内訳は有価証券報告書では非開示)日本の信託銀行も外国機関の代理保有を多く含むため、実質的な外資比率はさらに高い可能性があります(公式には未集計)。
(2025年3月・ソニーグループ有価証券報告書より)
番外
ソニー
画像
最大25時間連続再生+360 Reality Audio認定ネックバンド構造で耳への負担を抑えた1台
ネックバンド型360 Reality Audio

※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。

本体の重さを首で支えるネックバンド型。完全ワイヤレスのように片耳に重みが集中せず、耳への負担が和らぐのが構造的なメリットです。

📖 機種解説をくわしく読む
物理ボタン式で曲送り・音量調節・通話までスマホを取り出さず操作可能。最大25時間の連続再生+10分の急速充電で60分再生に対応するため、バッテリー切れの心配も薄い。ソニーの音質補完技術DSEE搭載に加え、立体音響「360 Reality Audio」認定モデルで、専用アプリ「Sony | Sound Connect」からイコライザー調整・個人最適化も楽しめます。

カラーはブラック・ホワイト・ベージュ・ブルーの4色展開

TOP3から外している理由: 本体形状が完全ワイヤレスではなくネックバンド型のため、3機種と横並びで比較するには構造が違いすぎるためです。冒頭のお悩みに心当たりがある方には、検討の選択肢に入れる価値のある1台です。
📊 全スペックは「3機種+番外まとめて比較」で確認

こんな方向け

  • 耳の中の装着感を軽くしたい方(本体重量を首に分散)
  • 曲送り・音量・通話操作を手元のボタンだけで完結させたい方
  • 通勤+1日中聴いてもバッテリーが切れる不安を抱えたくない
  • 数千円台でソニーの音作り+国内メーカーの安心感が欲しい方

▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。

3機種+番外まとめて比較

項目 1EarFun Air Pro 4
画像
2Anker P40i
画像
3SONY WF-C510
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番外SONY WI-C100
画像
こんな人向け 1万円以下でLDACのハイレゾ音質をAndroidで試したい人 ケース込み50時間で充電を忘れがちな人・長距離移動が多い人 とにかく軽い着け心地で周りの音も自然に聞きながら長時間使いたい人 耳への負担を減らして1日中音楽を聴き続けたい人
メーカー イヤーファン中国 アンカー中国 ソニー国内メーカー🌐 外資 59.14% ソニー国内メーカー🌐 外資 59.14%
形態 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型
×
ネックバンド型
ドライバー
(音を出す部品)
10mm
コンポジット振動板
11mm
ダイナミック型
6mm
ダイナミック型
9mm
ダイナミック型
ノイズキャンセリング※1
(雑音カット)
この価格帯内での評価
◎ 強力
公表値 −50dB
○ 標準
適応式(Ultra NC 2.0)
非搭載
外音取り込みのみ
─ 公式非公表
外音取込※2
この価格帯内での評価
◎ 最高水準
上位価格帯に迫る評価
△ おまけ程度 ○ 対応
レベル調整・ボイスフォーカス併用可
─ 公式非公表
コーデック SBC / AAC / aptX Adaptive / LDAC / LC3 SBC / AAC SBC / AAC SBC / AAC
空間
オーディオ

(立体音響)
─ 公式非公表 3Dオーディオ
独自・ムービーモード
360 Reality Audio
認定モデル
360 Reality Audio
認定モデル
防水・防塵 IPX5 IPX5 IPX4 IPX4
質量(片耳) 約5g 約5g 約4.6g 公式非公表
本体全体 約20g
再生時間
(ANC使用時)
本体 7.5h
ケース込み 35h
本体 10h
ケース込み 50h
本体 11h
ケース込み 22h
※ANC非搭載
最大25h
※ANC非搭載
急速充電 10分→約2h 10分→約5h 5分→約1h 10分→約1h
充電時間(本体) 約1時間 約1時間 約1.5時間 公式非公表
Bluetooth 5.4 5.3 5.3 5.0
マルチ
ポイント

LDAC等併用可否・マルチペアリングとの違いは用語集参照
2台 2台 2台 非対応
操作方法 タッチセンサー タッチセンサー 物理ボタン 物理ボタン
+ / − / 再生
充電端子 USB-C / ワイヤレス対応 USB-C / ワイヤレス対応 USB-C USB-C
マイク 計6基(AIANC) 計6基(ビーム式) 左右2基
ビームフォーミング
エレクトレット
コンデンサー型
専用アプリ EarFun Audio Soundcore Sony | Sound Connect Sony | Sound Connect
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メーカー
スペック
📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗ 📄 公式 ↗
購入

※ 比較表ヘッダーの画像内にある「○年保証」「特典」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります。

※1 ANCの強さについて
この価格帯に属する機種の中での相対評価です。
メーカーが数値(dB)を公表していない機種も多いため、
レビューの総合評価をもとに判定しています。

ANCを重視する方は、判定基準と各機種の「口コミ・評判を調べる」リンクもあわせてご確認ください。

※2 外音取り込みの評価について
この価格帯に属する機種の中での相対評価です。
ANCと違ってメーカーが数値を公表していないため、
複数のレビューを横断的に確認して判定しています。

数値で測れない項目なので盲信せず、気になる方は判定基準と各機種の「口コミ・評判を調べる」リンクで実際の使用者の声もあわせてご確認ください。

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