テレワーク・通話用ワイヤレスイヤホン
マイク品質TOP3【2026年版】
マイク品質TOP3
音楽鑑賞用ではなく、Zoom・Teams・電話会議で「声がクリアに届くこと」を最優先したテレワーク・通話特化のTOP3です。音質・低音・ハイレゾといった音楽軸はあえて評価対象から外し、マイクの拾い・周囲ノイズの抑制・常時外音取り込み(耳穴開放)・専用ドングルの有無を主軸に選定。ビジネス用途では「同僚に呼ばれたらすぐ反応できる」「来客や宅配の音を聞き逃さない」ことが重要なため、耳穴を塞がない=常時外音が聞こえる構造を上位に評価しました。
📞 この記事の評価軸(音楽用と違うところ)
⚠ UC版を買う前に:USB-A/USB-C を間違えないために
本記事の1位・2位(Shokz OpenComm 2 UC/OpenMeet UC)は同梱USBドングルの形状が「USB-A版」と「USB-C版」の2種類から選べます。性能は同じですが、PCのUSBポートに合わない方を買うと挿せず使えません。返品の手間を避けるため、購入前に必ずご確認ください。
向き:正しい向きでないと挿さらない
向き:裏表どちらでも挿さる(リバーシブル)
📌 失敗しないための3つのポイント
- まずPC本体のUSBポートを目視で確認:四角くて大きいなら USB-A、小さい楕円形なら USB-C。両方ある場合はどちらを選んでもOK。USB-A版とUSB-C版の中身(Bluetoothチップ・通信方式)は同一で、USB端子の物理形状だけが違うため、音質・通話品質に差は出ません(「USB-Cの方が新しい規格だから性能が良さそう」という直感は、PC内部の高速通信モードには当てはまりますが、ドングル単体には関係しません)。
- ノートPCは新しいモデルほど USB-C のみ:MacBook(2016年以降)・Surfaceの新しいモデル・薄型Windowsノートは USB-Cしか付いていないことが多いので注意。
- USB変換アダプターは「最終手段」:USB-A→C・C→Aの変換アダプターはありますが、ドングルが大きく出っ張ったり接続が不安定になることがあるため、最初から自分のPCに合う方を選ぶのが鉄則です。
機種が決まっている方は、下の「すぐ見られる TOP3」から各ショップへ。まだ迷っている方は、このあとの解説と比較表をゆっくりご覧ください。
🛒 すぐ見られる TOP3
⚠ 表示の金額は参考価格です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。
SONY WF-1000XM6
⚠ 似た名前の「WF-1000XM5」(前モデル)は別モデルです
※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。
おすすめTOP3
口元まで伸びるブームマイク+DSPノイズキャンセリングを搭載した骨伝導ヘッドセット。本記事3機種の中で通話の声のクリアさは構造的に最強クラスです。
📖 機種解説をくわしく読む
「隣の席から声をかけられる」「来客や宅配インターホンを聞き逃したくない」「子どもの様子に気を配りたい」といった在宅・オフィスのリアルなニーズに、構造的に応えてくれます。
本体16時間の連続通話バッテリーで一日中つけっぱなしOK。コールセンター・営業職・常時会議の業務など「通話品質と職場での視認性に妥協したくない」層からの支持が厚いモデルです。
⚠ 購入前必読:通常版とUC版の違い
OpenComm 2 には 「通常版」 と 「UC版(USBドングル同梱)」 の2バージョンがあり、用途で選び方が大きく変わります。間違えやすいポイントを整理しました。
通常版 OpenComm 2
迷ったら:「会社支給のPCで毎日Web会議」ならUC版、「個人利用中心・スマホ通話多め」なら通常版(ドングル無し)で十分です。UC版のUSB-A / USB-C は使うPCのポートに合わせて選ぶだけで機能差はありません。マイク品質・装着感・バッテリーは全バリエーション同等。
おすすめポイント(通常版/UC版共通)
- 口元ブームマイク+DSPで通話品質は3機種中最強クラス
- 骨伝導で耳穴開放・常時外音取り込みでビジネス向き
- 本体16時間連続通話で一日中つけっぱなしOK
- UC版ならPCに挿すだけでTeams/Zoom即接続
- ミュートボタン搭載で会議中の操作が直感的
▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。
※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。
2025年1月発売のShokz最新ビジネス向けヘッドセット。骨伝導に空気伝導を組み合わせたハイブリッド構造で、1位のOpenComm 2より音質と臨場感が一段アップしました。
⚠ 購入前必読:OpenMeet シリーズの選び方
OpenMeet には 「通常版」 と 「UC版(USBドングル同梱)」 の2バージョンがあり、UC版はさらに USB-A / USB-C のドングル形状から選べます。1位のOpenComm 2と同じ選び方ルールです。
通常版 OpenMeet
迷ったら:業務利用ならUC版、個人利用中心なら通常版(ドングル無し)で十分です。UC版のUSB-A / USB-C は使うPCのポートに合わせて選ぶだけで機能差はありません。マイク品質・装着感・バッテリーは全バリエーション同等。
おすすめポイント(通常版/UC版共通)
- 骨伝導+空気伝導ハイブリッドで音質と臨場感アップ
- 第10世代DualPitch+LeakSlayer 3.0で音漏れを抑制
- 口元ブームマイクで通話品質は1位と並ぶ最強クラス
- CES Innovation Award 2025受賞の最新世代
- UC版ならPCに挿すだけでTeams/Zoom即接続(USB-A/C選択可)
▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。
※外資比率は公式IR資料に基づき各社の実数を併記。🌐 外資比率の内訳ソニーは 本社=日本・トップ=日本人で「国内メーカー」ですが、株主の半数以上が海外機関投資家です。
公式開示の「外国法人等」だけで 59.14%(下限)、日本の信託銀行(計25%超)も外国機関の代理保有を多く含むため、実態はさらに高い。主な外国株主(2025年3月時点・公式開示)🇺🇸 MOXLEY AND CO (米ADR受託)8.49%🇺🇸 State Street Bank 系6.31%🇺🇸 JP Morgan Chase Bank 系3.29%🇳🇴 ノルウェー政府年金 GPFG1.98%🇺🇸 BNY Mellon1.19%識別可能な外資 計 約 21.3%※残り約38%は順位11位以下に分散(国別内訳は有価証券報告書では非開示)日本の信託銀行も外国機関の代理保有を多く含むため、実質的な外資比率はさらに高い可能性があります(公式には未集計)。
(2025年3月・ソニーグループ有価証券報告書より)
※ 画像内の「○年保証」「特典」「セール」等は出品店舗による表示で、購入先により異なります。
ソニーの最新フラッグシップ。片耳に通話専用マイク×2基+骨伝導センサー+AIノイズリダクションという贅沢構成で、専門メディアでも「ソニー史上最高クラスの通話品質」と高評価です。
📖 機種解説をくわしく読む
マルチポイントで「PC+スマホ」同時待ち受け、専用アプリでサイドトーン調整も可能。テレワーク以外にも音楽鑑賞・通勤・運動など1台で全てこなせる万能性が最大の魅力。「業務専用機を別に買いたくない」「1台で済ませたい」方の最有力候補。通話品質を支えるAIノイズリダクション・骨伝導センサー連携・ビームフォーミングといった独自技術は、Walkman以来、ソニーが長年積み上げてきた音響研究の蓄積から生まれたもの。
日本の研究開発から世界へ届き続けてきたソニーらしい完成度が、ビジネスの最前線でも頼りになります。
おすすめポイント
▽ 使用感や気になる細かい点は、下の「口コミ・評判を調べる」もあわせてご確認ください。
3機種まとめて比較
| 項目 | 1Shokz OpenComm 2 通常版/UC版 画像 |
2Shokz OpenMeet 通常版/UC版(USB-A/C) 画像 |
3SONY WF-1000XM6 画像 |
|---|---|---|---|
| こんな人向け | 来客・インターホン・子どもの様子に気を配りながら通話したい人 | 音漏れを抑えながらBGMも楽しめる最新ハイブリッドが欲しい人 | 通話も音楽も通勤も運動も1台で万能にこなしたい人 |
| メーカー | ショックス中国 | ショックス中国 | ソニー国内メーカー🌐 外資 59.14% |
| 形態 | 骨伝導+ブームマイク | 骨伝導+空気伝導ハイブリッド | 完全ワイヤレス(カナル型) |
| ドライバー (音を出す部品) |
骨伝導振動子 こめかみに振動で音を伝える |
11×18mm カスタム 空気伝導スピーカー +骨伝導振動子 ハイブリッド方式 |
8.4mm WF-1000XM6専用設計ドライバー SONY公式・新開発 |
| ANC | − 骨伝導のため不要 |
− 骨伝導のため不要 |
◎ 業界最高クラス 音楽鑑賞向け |
| 常時外音取込※1 ビジネス用途で重視 |
◎ 構造的に常時開放 耳穴を塞がない |
◎ 構造的に常時開放 耳穴を塞がない |
○ 機能でON可 外音取り込み |
| コーデック | 公式非公表 レビュー参考:SBC のみ |
公式非公表 レビュー参考:SBC のみ |
SBC / AAC / LDAC / LC3 |
| マイク構成※2 | 口元ブームマイク DSPノイズキャンセリング |
口元ブームマイク 第10世代DualPitch |
片耳2基+骨伝導センサー AIノイズリダクション |
| 通話品質※3 通話用記事内の相対評価 |
◎ 最高水準(構造で別格) | ◎ 最高水準(ハイブリッド構造) | ◎ 最高水準(イヤホン型で) |
| 空間 オーディオ (立体音響) |
─ 公式非公表 | ─ 公式非公表 | 360 Reality Audio 認定モデル |
| 防水・防塵 | IP55 | 公式非公表 公式は「耐汗・耐水」 記載のみ |
IPX4 |
| 質量 | 本体 約35g | 本体 約78g | 片耳 約6.5g |
| 装着スタイル | こめかみ+首後ろバンド 耳穴は開放 |
こめかみ+首後ろバンド 耳穴は開放 |
耳穴に装着 カナル型 |
| 連続通話時間 | 本体 約16h | 本体 約14h | 本体 約6h |
| 再生時間(音楽) | 本体 約8h | 本体 約15h | 本体 約8h(ANC ON) |
| 急速充電 | 5分→約2h | 5分→約2h | 5分→約60分 |
| Bluetooth | 5.1 | 5.4 | 5.3 |
| マルチ ポイント ※LDAC等併用可否は用語集参照 |
2台 LDAC非対応機種 |
2台 LDAC非対応機種 |
2台 |
| 操作方法 | 物理ボタン ミュート・通話応答・ 音量 |
物理ボタン ミュート・通話応答・ 音量 |
タッチセンサー アプリでカスタマイズ可 |
| 充電端子 | 専用マグネット端子 | USB-C | USB-C |
| 専用アプリ | Shokz | Shokz | Sony Sound Connect |
| 音楽鑑賞も使うか | △ BGM程度 | ○ ハイブリッドで実用レベル | ◎ 音楽もハイレベル |
| USB専用ドングル | UC版のみ同梱 | UC版のみ同梱 USB-A/C選択可 |
− |
| Microsoft Teams認証 | UC版のみ | UC版のみ | − |
| 口コミ・評判 | 🔍 検索する ↗ | 🔍 検索する ↗ | 🔍 検索する ↗ |
| メーカー スペック |
📄 公式 ↗ | 📄 公式 ↗ | 📄 公式 ↗ |
| 購入 | ※通常版を表示/UC版は本文へ |
※通常版を表示/UC版は本文へ |
※ 比較表ヘッダーの画像内にある「○年保証」「特典」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります。
※1 常時外音取り込みについて
ビジネス用途では「同僚に呼ばれたらすぐ反応」「来客やインターホンを聞き逃さない」「子どもの様子を把握」など、耳をふさがず周囲の音を常に拾えることが重要なシーンが多くあります。骨伝導などの構造的に耳穴を塞がない方式は機能ON/OFFが不要で、マイク経由の外音取り込みより自然・遅延ゼロ・電池消費ゼロのメリットがあります。
※2 マイク構成について
マイクの数だけでは通話品質は判断できません。マイクの配置・指向性(音を拾う方向)・ノイズキャンセリングのアルゴリズムなど、複合的な要素で決まります。特にブームマイクはマイクが口元にあるため、マイク数が少なくても周囲ノイズの影響を受けにくく、構造的に有利です。
※3 通話品質の評価について
本記事に掲載した機種はいずれも「マイク品質に妥協なし」のレベルで、一般的な家庭用イヤホンとは別格の通話性能を持ちます。そのため記事内では全機種を「◎ 最高水準」とし、使用シーンによってどれが最適かを選ぶ構成にしています。実際の聞こえ方には個人差があるため、気になる方は各機種の「口コミ・評判を調べる」リンクで使用者の声もご確認ください。
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