デスクトップパソコン
用途別おすすめ
デスクトップパソコン選びは、まず「何に使うか(用途)」を決めるのが近道です。このページでは、人気の3タイプ——ゲーミング(グラボ搭載)・ミニPC(省スペース)・一体型(モニター込み)——の違いをやさしく整理し、それぞれのおすすめTOP3へご案内します。ノートと違い、デスクトップは同じ価格でも性能が高く、拡張もしやすいのが魅力です。
まず最初に:デスクトップの良さと、タイプの違い
🖥 デスクトップって、ノートと何が違う?
デスクトップは、画面・キーボードと本体が分かれた“据え置き型”のパソコンです(※一体型だけは画面と本体が一つになっています)。持ち運びはできませんが、そのぶん同じ価格ならノートより性能が高く、熱にも余裕があって長く快適に使えます。さらにあとからメモリやストレージを足したり、グラフィックボードを載せ替えたりできる拡張性も大きな魅力(一体型は拡張しにくい点だけ注意)。ゲームや動画編集など“しっかり使う”ほど、デスクトップの良さが効いてきます。
| 項目 | 🎮 ゲーミング | 🖥 ミニPC | 📦 一体型 |
|---|---|---|---|
| こんな人 | ゲーム・動画編集を本格的に | 省スペース・在宅/サブ機 | 届いてすぐ・初心者に |
| グラフィック | 専用グラボ搭載(強い) | 内蔵(ふだん使い向け) | 内蔵(ふだん使い向け) |
| 画面(モニター) | 別売り(自分で選ぶ) | 別売り(自分で選ぶ) | 本体に一体(込み) |
| 本体の大きさ | 大きめ(タワー型) | 手のひら〜お弁当箱 | 画面と一体(別の箱なし) |
| 拡張・増設 | しやすい | 機種により可 | しにくい |
| 価格の目安 | 約18万円〜 | 約5万〜13万円 ふだん使い向けで手頃 | 約18万〜25万円 |
| 得意なこと | 重いゲーム・本格編集 | 静か・省電力・小さい | 配線少・すぐ使える |
📌 モニター・キーボード・マウスについて
ゲーミングとミニPCは本体のみの販売で、モニター・キーボード・マウスは別売りです(手持ちの流用や、好みのものを選べます)。一体型だけは画面・キーボード・マウスが付属し、届いてすぐ使えます。「すぐ使いたい・選ぶのが面倒」という方は一体型が、「画面にこだわりたい・大きく安く揃えたい」方は本体+別売りモニターが向いています。
用途から選ぶ
人気ゲームをフルHD〜WQHDで
FF14・スト6・Apex・原神などをフルHDで快適に。重い大型ゲームも設定調整で遊べます。はじめてのゲーミングに。
重い大型ゲームもWQHD〜4Kで
モンスターハンターワイルズやサイバーパンクも高画質で快適。番外で別格のRTX 5080/5090もご紹介します。
📚 用語の解説について
「GPU(グラボ)」「メモリ」「SSD」など、パソコン用語の意味は パソコン用語集 でやさしく解説しています。各記事の中でも、むずかしい言葉には用語ポップアップを用意しています。はじめての方は、まず用語集に目を通しておくと選びやすくなります。
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