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重いゲームも、WQHD〜4Kで美しく。 モンハンワイルズもサイバーパンクも、妥協なく。
大手家電量販店・主要ECサイトの売れ筋ランキングを横断的に参照し、各メーカー公式の仕様情報で裏取りのうえ、定期的に最新情報に更新しています
🎮 グラフィックボード(GPU)早わかり
ゲームの快適さは、ほぼこの「グラボ」で決まります。下の表で、いまのグラボの位置関係をひと目で。この記事はテラコッタ色の「本格」の行 がねらいです。
性能の目安 NVIDIA GeForce AMD Radeon VRAM 得意な画質・解像度 この記事
最上位 RTX 5090 / 5080 ― 16〜32GB 4Kを最高画質で・配信や制作も 別格
上位 RTX 5070 Ti RX 9070 XT 16GB WQHDに最適・4Kも視野に 本格
中位 RTX 5070 RX 9070 12〜16GB WQHDを快適に 本格の入口
入門の上 RTX 5060 Ti RX 9060 XT 8〜16GB フルHDに余裕・WQHDも狙える 入門
入門 RTX 5060 RX 9060 XT(8GB) 8GB 人気ゲームをフルHDで快適に 入門
表の読み方: 数字が大きいほど高性能(5060→5070→5080→5090)。末尾の
Ti (NVIDIA)・
XT (AMD)は“強化版”。
VRAM(グラボ専用メモリ) は多いほど高画質・高解像度・最新ゲームに強い。
きれいな光の表現(
レイトレ )やAIなめらか化(
DLSS )重視なら
NVIDIA 、価格と性能のバランス重視なら
AMD も◎。
※デスクトップのGPUはノート版より格上 (同じ型番でもデスクトップ版が高性能・型番に“Laptop”が付きません)。
🖥 デスクトップは“本体”のみ ― 買う前に知っておくこと
デスクトップPCは原則本体だけ の販売です。モニター・キーボード・マウスは別売り (一部構成で簡易キーボード/マウスが付くこともありますが、ゲーミング用は別途用意がおすすめ)。
購入後に用意するもの :①モニター(本格クラスなら高解像度・144Hz以上 が快適)②キーボード・マウス③有線または無線のLAN接続④ゲームによってはゲームパッド(コントローラー)/格闘ゲームならアーケードコントローラー(アケコン) ⑤(必要なら)Office は構成による。
モニター・キーボード・マウスさえ用意すれば、あとはパーツ交換・増設で長く使える のがデスクトップの強みです(本体だけでは動かせないので、最初にこの3点を用意しましょう)。
機種が決まっている方 は、下の「すぐ見られる TOP3」 から各ショップへ。まだ迷っている方 は、このあとの解説と比較表 をゆっくりご覧ください。
🛒 すぐ見られる TOP3
⚠ 表示の金額は参考価格 です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。
⚠ 同じ商品名でも「中身(構成)」が複数あります — ゲーミングデスクトップPCは、GPU(グラフィックボード)の種類やVRAM・メモリ・SSDの容量、電源ユニットのW数などが構成で変わり、性能も金額も大きく変わります。購入ページでは「GPU/メモリ◯GB/SSD◯GB/電源◯W」などの構成表記を必ず確認してから選んでください。本体のみの販売(モニター・キーボード・マウスは別売り) が基本です。
1
ツクモ G-GEAR(RTX 5070 Ti)型番:GE7J-M261BH/NT2
画像
有名BTO・ツクモ RTX 5070 Ti・Wi-Fi 7 本格の本命
2
ツクモ G-GEAR(RX 9070 XT)型番:GE7A-L261BH/CP3
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AMD・Ryzen9800X3D 5070Ti級を割安 コスパ
3
アプライド 白雅(RX 9070 XT)型番:RAIZAN-446561
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Ryzen9800X3D・2TB 850W電源 拡張に余裕
番外
ドスパラ GALLERIA(RTX 5080)型番:XDR7A-R58-GD
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別格|RTX 5080 Ryzen7 9800X3D 4K・レイトレ全開
番外
ドスパラ GALLERIA(RTX 5090)型番:XMC9A-R59-WL
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最上位|RTX 5090 Core Ultra 9 285K 4K完全制覇の最上位
※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。 Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。
💡 本格ゲーミングデスクトップはどこまで遊べる?
結論から言うと、RTX 5070 Ti・RX 9070 XT(VRAM 16GB )クラス なら、いま人気のPCゲームはほぼ全部に加えて、重量級の大型ゲーム(AAA)も WQHD(2560×1440級)でしっかり快適 に遊べます。モンスターハンターワイルズ・サイバーパンク2077・黒神話:悟空といった“重い”作品も、きれいな解像度でネイティブに動かせるのが本格クラスの強みです。
4K解像度についても、DLSS・フレーム生成 や画質の調整を併用すれば十分に実用的。「いつもはWQHDで快適に、ここぞの場面は4Kに上げて」という遊び方ができます。VRAMが16GB あるので、最新の重いゲームでも安心感があります。さらにデスクトップ版GPUはノート版より格上で、電源・冷却に余裕がある ぶん、本来の性能をしっかり引き出せます。
入門(RTX 5060級・フルHD中心)との違いは、WQHDで余裕をもって遊べること と、VRAM 16GBで最新の重量級ゲームも安心して動かせること 。さらに上には最上位(RTX 5080 / 5090・4Kネイティブ最高画質) がありますが、価格は別格。いま“いちばん満足度の高い”バランスクラスです。
✅ 本格デスクトップで「遊べるゲーム・苦手なこと」(重いAAAはどこまで?)
◯ WQHDで快適に遊べる
人気作のほぼ全部(FF14・スト6・Apex・原神 ほか)
モンスターハンターワイルズ
サイバーパンク2077
黒神話:悟空
重量級AAAもWQHDネイティブで快適。重い作品はDLSS・フレーム生成 を併用するとさらになめらかです
◯ 4Kも設定・DLSSで遊べる
上記の重いゲームも4K解像度 で楽しめる
DLSS・フレーム生成 や画質調整を併用すれば実用的
「ふだんはWQHD・ここぞは4K」という遊び方ができます
× 苦手なこと
重量級AAAを「4Kの最高画質をそのまま(ネイティブ)」 高fpsで遊ぶこと
レイトレーシング(光の表現)を全部入り にして4Kで動かすこと
→ これは最上位(RTX 5080 / 5090)の領域です
⚠ 4Kネイティブの最高画質・レイトレ 全開 で重いゲームを遊びたいなら、最上位(RTX 5080 / 5090) が向きます(ただし価格は別格)。違いは GPU(グラフィックボード)の解説 をご覧ください。※本格デスクトップは動画編集にもしっかり使えますが、編集が主目的ならMac も選択肢です。
🟫 マインクラフトは遊べる? マイクラ(Minecraft)は公式の最低動作環境が内蔵グラフィック(Intel HD 4000級)・メモリ2GB ほどで、グラボのない普通のノートパソコンでも遊べる 軽さ。もちろん本格デスクトップなら影MOD(シェーダー)や、光をリアルにするレイトレ 対応版(RTX)まで余裕 で楽しめます。
買う前に知っておきたいポイント
※ 本格クラスは「同じGPUでも、電源・冷却・構成で中身が違う」ことがあります。下のポイントを押さえると、性能を取りこぼさない1台を選べます。
🎯 本格ゲーミングデスクトップは「GPU・電源・拡張性」で選ぶ
2
電源ユニット (W数・80PLUS)に余裕を 本格クラスはGPU・CPUとも消費電力が大きいため、電源ユニットのW数 に余裕があると安心です(変換効率の目安「80PLUS」認証もチェック)。将来さらに上位グラボへ載せ替えるなら、なおさら余裕のある電源が向きます(具体的な容量は構成・公式表記でご確認を)。
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拡張性 =あとから増設・交換できる デスクトップの強みは拡張性 。メモリやSSDを足したり、将来グラボ・電源を載せ替えたりできます。メモリ32GB ・SSD 1TB を目安に、増設しやすいケース・BTO だと長く使えます。
4
モニター・キーボード・マウスは別売り デスクトップは原則本体のみ の販売。本格クラスなら高解像度(WQHD/4K)・高リフレッシュ(144Hz以上) のモニター を合わせると性能を活かせます。キーボード・マウスも別途用意を。
5
デスクトップGPUはノート版より格上 同じ「RTX 5070 Ti」でも、型番に“Laptop”が付かないデスクトップ版のほうが高性能 で、電源・冷却にも余裕があります。ノートPCのゲーミングと数字が同じでも、デスクトップのほうが実力は上、と覚えておきましょう。
※ 「4Kネイティブの最高画質・レイトレ全開でも」という方は、最上位(RTX 5080 / 5090)クラスが向きます(価格は別格)。逆に「まずは人気作を気持ちよく」なら 入門(RTX 5060級) 、「ゲームはしない・ふだん使いが中心」なら 一般のデスクトップPC もご検討ください。電源・冷却・拡張性などの細目は各メーカー公式でご確認を。
おすすめTOP3
※ 同じ機種名でもCPU・GPUのTGP・メモリ・ストレージの構成が複数あり、価格も時期・販売店・セールで変動します。下記は各機種の代表的な構成(2026年6月時点・メーカー公式仕様で確認) を基準にしています。掲載のフレームレート(fps)はあくまで目安で、ゲームのバージョン・設定・環境で変わります。購入前に各メーカー公式・販売店で最新の構成と価格をご確認ください。
本格の本命。RTX 5070 Tiで、重いゲームをWQHDで妥協なく。
国内大手BTOツクモ(TSUKUMO) のゲーミングデスクトップG-GEAR 。Core Ultra 7 270K Plus にGeForce RTX 5070 Ti(VRAM 16GB) を組み合わせ、メモリ32GB ・1TB SSD ・Wi-Fi 7 を搭載。NVIDIAなのでレイトレーシングとDLSS に強い のが持ち味で、重い大型ゲームもWQHDで快適。国内大手の組み立て・サポート という安心感が、本格クラスの本命です。
📖 機種解説をくわしく読む
1位に推す理由は「本格の本命GPUを、有名BTOの安心で」 です。GPUはGeForce RTX 5070 Ti(VRAM 16GB) で、重量級の大型ゲームもWQHD(2560×1440級)で快適、4Kも視野に入ります。NVIDIAの強みであるレイトレーシング(光の表現) とDLSS(AIなめらか化)・フレーム生成 がしっかり効くので、最新の重いゲームを美しく・なめらかに楽しめます。 CPUはCore Ultra 7 270K Plus で、ゲームに加えて配信や同時作業にも強い構成。メモリ32GB ・1TB SSD と本格クラスにふさわしい余裕があり、最新のWi-Fi 7 でオンライン対戦の通信も快適です。 ツクモ(TSUKUMO)は国内で長く親しまれてきたパソコン専門店で、G-GEAR は組み立て・動作確認・サポートまで国内で完結する安心感が魅力。デスクトップらしく拡張性 も強みで、BTOなので一般にメモリやSSDの増設に対応し、将来パーツを足しながら長く使えます。電源ユニットのW数・冷却方式・端子・本体サイズといった細かな仕様は構成・モデルで変わる ため、購入ページやメーカー公式でご確認ください。注意点 を正直に。本格クラスは本体の消費電力が大きいので、設置スペースと電源・冷却に余裕のある構成 を選ぶと安心です。また本体のみの販売で、モニター・キーボード・マウスは別売り です。 「本格の本命GPUを、有名BTOの安心で」——迷ったらまず候補にしてほしい本命です。
↓ 3機種まとめての比較表を見る
5070Ti級を割安に。ゲーム最強クラスのCPU・Ryzen 7 9800X3D搭載。
同じくツクモG-GEAR の、AMD構成モデル。Ryzen 7 9800X3D にRadeon RX 9070 XT(VRAM 16GB) を組み合わせ、メモリ32GB ・1TB SSD ・Wi-Fi 7 を搭載。RX 9070 XTは1位のRTX 5070 Tiと事実上同格 を、ひと回り割安 に狙えるのが魅力。さらにCPUはゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D 。コスパ重視ならこちらです。
📖 機種解説をくわしく読む
2位は「1位と同格の性能を、より割安に」 を叶える1台です。GPUはAMDのRadeon RX 9070 XT(VRAM 16GB) 。素のゲーム性能は1位のRTX 5070 Tiと事実上同格 で、重量級の大型ゲームもWQHD(2560×1440級)で快適、4Kも視野に入ります。それをひと回り割安 に狙えるのが、このカテゴリーでのAMDの強みです。 そして見どころがCPU 。Ryzen 7 9800X3D は、ゲーム性能に効く大容量キャッシュ(3D V-Cache)を積んだ「ゲーム最強クラス」 として知られるCPUです。GPUの性能をしっかり引き出し、フレームレートが伸びやすいので、競技系FPSや高リフレッシュ環境とも好相性です。メモリ32GB ・1TB SSD ・最新Wi-Fi 7 と、構成も本格クラスにふさわしい充実ぶり。 販売・サポートは1位と同じく国内大手BTOツクモ(G-GEAR) で安心。BTOらしく増設・拡張 にも対応し、長く使えます。電源ユニットのW数・冷却方式・端子・本体サイズは構成・モデルで変わる ため、購入ページやメーカー公式でご確認ください。注意点 を正直に。AMDのRadeonは、レイトレーシングやAIなめらか化(DLSS に相当するFSR)で、NVIDIAにやや譲る場面があります。レイトレを最優先するなら1位、素の性能とコスパ・最強ゲームCPU を取るならこちらです。本体のみの販売で、周辺機器は別売り です。 「1位と同格を、より割安に・最強ゲームCPUで」——コスパ重視の本命です。
主なポイント
RX 9070 XT(VRAM 16GB) はRTX 5070 Ti級をひと回り割安 に
CPUはゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D でフレームレートが伸びやすい
メモリ32GB ・1TB SSD ・Wi-Fi 7 ・国内大手BTO(ツクモ)の安心
BTOで増設・拡張に対応 ・将来パーツを足して長く使える
⚠ レイトレ /AIなめらか化はNVIDIAにやや譲る・電源/冷却/本体サイズは構成で要確認・本体のみ(周辺機器は別売り)
↓ 3機種まとめての比較表を見る
2TB SSD・850W電源で拡張に余裕。Ryzen 7 9800X3Dの実力派。
国内BTOショップアプライド(Applied) のゲーミングブランド白雅(はくが) 。Ryzen 7 9800X3D にRadeon RX 9070 XT(VRAM 16GB) を組み合わせ、メモリ32GB ・2TB SSD ・850W電源 を搭載。2位と同じ実力派の構成に、大容量2TBと余裕のある850W電源 を組み合わせた“拡張に強い”1台。買える店が分かれるので、在庫・価格の選択肢を広げたい 方にも向きます。
📖 機種解説をくわしく読む
3位は「2位と同じ実力を、より大容量・余裕の電源で」 を叶える1台です。GPUは2位と同じくRadeon RX 9070 XT(VRAM 16GB) で、重量級の大型ゲームもWQHD(2560×1440級)で快適、4Kも視野に。CPUもゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D と、性能面はトップクラスです。 この機種ならではの強みが容量と電源の余裕 。SSDは2TB と大きく、容量の大きい最新ゲームを何本も入れられます。電源は850W と余裕があり、将来さらに上位のグラボへ載せ替えるような拡張 にも対応しやすいのがうれしいポイント。メモリ32GB と合わせ、長く付き合える構成です。 販売は国内BTOショップアプライド(Applied) 。1位・2位のツクモとは買える店が分かれる ので、在庫が品薄なときの選択肢としても役立ちます。冷却方式・端子・本体サイズといった細かな仕様は構成・モデルで変わる ため、購入ページやメーカー公式でご確認ください。注意点 を正直に。AMDのRadeonは、レイトレーシングやAIなめらか化で、NVIDIAにやや譲る場面があります(この点は2位と同じ)。価格は構成・容量しだいで上下します。本体のみの販売で、周辺機器は別売り です。 「同じ実力派構成を、大容量・余裕の電源で・別の店からも」——拡張に強い実力派です。
主なポイント
RX 9070 XT(VRAM 16GB) +ゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D の実力派
大容量2TB SSD ・余裕の850W電源 で拡張に強い
メモリ32GB ・国内BTO(アプライド)で買える店を分散 できる
将来グラボの載せ替えなど長い付き合い に向く構成
⚠ レイトレ/AIなめらか化はNVIDIAにやや譲る・冷却/端子/本体サイズは構成で要確認・本体のみ(周辺機器は別売り)
↓ 3機種まとめての比較表を見る
番外|別格・RTX 5080/5090で4K以上を最高画質に
TOP3は「本格クラス(RTX 5070 Ti・RX 9070 XT)で、重い大型ゲームをWQHD〜4Kで快適に」を基準に選んでいます。ここでは、そのさらに上 ——4Kを最高設定・レイトレ 全開で遊びたい 方に向けて、価格もぐっと上がる“別格”の2機種(RTX 5080/RTX 5090) を別枠でご紹介します。多くの方にはTOP3で十分 ですが、画質に一切妥協したくない方には有力な選択肢です。
番外|別格・RTX 5080
ドスパラ GALLERIA(RTX 5080)型番:XDR7A-R58-GD
ドスパラ(国内大手BTO)
4Kを最高設定・レイトレ全開で。本格クラスの、さらに上の“別格”。
本格クラスのTOP3(RTX 5070 Ti・RX 9070 XT)のさらに上 を狙う1台。GPUはGeForce RTX 5080(VRAM 16GB ) で、重量級の大型ゲームを4K解像度・最高設定 で、レイトレ を全開にしても気持ちよく遊べる性能です。CPUはゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D 。ゲーム性能に効く大容量キャッシュ(3D V-Cache)を積み、GPUの性能をしっかり引き出します。メモリ32GB ・1TB SSD と構成も充実。販売は国内大手BTOのドスパラ で、組み立て・サポートの安心感も魅力です。電源ユニットのW数・冷却方式・端子・本体サイズといった細かな仕様は構成・モデルで変わる ため、購入ページやメーカー公式でご確認ください。
TOP3に入れなかった理由: RTX 5080は価格も「別格」 になり、本格クラスTOP3より一段高い予算が必要です。「本格クラスで重い大型ゲームをWQHD〜4Kで快適に」というこの記事の趣旨からは外れるため、4Kを最高画質・レイトレ全開で遊びたい という目的がはっきりした方向けの別枠として、正直にご紹介します。
主なポイント
RTX 5080(VRAM 16GB)で4K・最高設定・レイトレ 全開 も気持ちよく
CPUはゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D でGPU性能を引き出す
メモリ32GB ・1TB SSD ・国内大手ドスパラの安心 (組み立て・サポート)
⚠ 価格は別格・据え置き前提(大きめの本体)・電源/冷却/端子は構成で要確認・本体のみ(周辺機器は別売り)
番外|最上位・RTX 5090
ドスパラ GALLERIA(RTX 5090)型番:XMC9A-R59-WL
ドスパラ(国内大手BTO)
現行の最上位。4Kを完全制覇し、配信・制作まで何でも。
いま手に入るデスクトップ最強クラス の1台。GPUはGeForce RTX 5090(VRAM 32GB ) で、4Kを最高設定・レイトレ 全開でも圧倒的な余裕。重量級ゲームはもちろん、高画質配信・動画編集・3D制作 まで一台でこなせます。CPUはインテル最上位クラスのCore Ultra 9 285K 、メモリ32GB を搭載。販売は国内大手BTOのドスパラ です。SSD容量・電源ユニットのW数・冷却方式・端子・本体サイズといった仕様は構成・モデルで変わる ため、購入ページやメーカー公式で必ずご確認ください。
TOP3に入れなかった理由: RTX 5090は価格が最も「別格」 で、本格クラスTOP3の数倍の予算になります。「本格クラスで重い大型ゲームをWQHD〜4Kで快適に」という記事の趣旨から大きく外れるため、性能・画質に一切妥協したくない最上位志向 の方向けの別枠として、正直にご紹介します。
主なポイント
RTX 5090(VRAM 32GB)で4Kを最高設定・レイトレ 全開でも完全制覇
ゲームに加え高画質配信・動画編集・3D制作 まで一台でこなせる余裕
CPUはインテル最上位クラスのCore Ultra 9 285K ・メモリ32GB ・国内大手ドスパラの安心
⚠ 価格は最も別格・据え置き前提(大きめの本体+大型電源)・SSD/電源/冷却/端子は構成で要確認・本体のみ(周辺機器は別売り)
3機種まとめて比較
💡 かしこい買い方 ― 価格はショップ・時期で変わります 同じ機種でも、楽天・Amazon・メーカー公式(直販) など複数のショップを見比べると、より安く買えることがあります。とくに高価な商品ほど差が出やすいので、購入前に各ショップで最新価格をご確認ください。
項目
1 ツクモ G-GEAR(RTX 5070 Ti)
2 ツクモ G-GEAR(RX 9070 XT)
3 アプライド 白雅(RX 9070 XT)
番外 ドスパラ GALLERIA(RTX 5080)
番外 ドスパラ GALLERIA(RTX 5090)
こんな人向け
本格の本命・NVIDIAでレイトレ/DLSS
AMDコスパ・5070Ti級を割安
大容量2TB・拡張に余裕
4Kを最高画質で別格
最上位・4K完全制覇配信/制作も
メーカー (ショップ)
ツクモ/G-GEAR国内大手BTO
ツクモ/G-GEAR国内大手BTO
アプライド/白雅国内BTO
ドスパラ/GALLERIA国内大手BTO
ドスパラ/GALLERIA国内大手BTO
型番
GE7J-M261BH/NT2
GE7A-L261BH/CP3
RAIZAN-446561シリーズ名:白雅 Zen5
XDR7A-R58-GD
XMC9A-R59-WL
GPU (グラフィック)
RTX 5070 Ti VRAM 16GB・NVIDIA
RX 9070 XT VRAM 16GB・AMD
RX 9070 XT VRAM 16GB・AMD
RTX 5080 VRAM 16GB・NVIDIA
RTX 5090 VRAM 32GB・NVIDIA
CPU
Core Ultra 7270K Plus
Ryzen 7 9800X3D ゲーム最強クラス
Ryzen 7 9800X3D ゲーム最強クラス
Ryzen 7 9800X3D ゲーム最強クラス
Core Ultra 9285K
メモリ
32GB(16GB×2)4スロット・2使用/空き2
32GB(16GB×2)4スロット・2使用/空き2
32GB(16GB×2)4スロット・2使用/空き2
32GB(16GB×2)4スロット(空き2)・最大256GB
32GB(16GB×2)4スロット(空き2)・最大256GB
SSD
1TB
1TB
2TB
1TBM.2 NVMe Gen4
2TB M.2 NVMe Gen4
電源 (電源ユニット)
750W※1 80PLUS GOLD
750W※1 80PLUS GOLD
850W※1 80PLUS GOLD
1000W ※1 80PLUS GOLD
1200W ※1 80PLUS PLATINUM
冷却
空冷ヒートパイプ式クーラー
空冷ヒートパイプ式クーラー
水冷(360mm)大型ラジエーター簡易水冷
水冷(240mm)ラジエーター簡易水冷
水冷(360mm)大型ラジエーター簡易水冷
拡張性
メモリ・SSDの増設に対応BTO・将来パーツ交換可
メモリ・SSDの増設に対応BTO・将来パーツ交換可
2TB+850Wで拡張に余裕 BTO・将来パーツ交換可
M.2×2・SATA×4空きM.2×1・増設に対応
M.2×4・SATA×4空きスロット多め・増設に強い
本体サイズ (設置の目安)
ミドルタワー約230×445×460mm・約13kg
ミドルタワー約230×445×460mm・約14kg
タワー型(大きめ)約232×647×620mm
ATXタワー約220×488×498mm・約16kg
ATXタワー約220×488×498mm・約16kg
遊べるゲーム 目安
重量級AAAもWQHD◎4KはDLSS/設定で○
重量級AAAもWQHD◎4KはDLSS/設定で○
重量級AAAもWQHD◎4KはDLSS/設定で○
4K最高設定◎レイトレ全開
4K最高設定◎レイトレ全開+制作
Wi-Fi (無線LAN)
Wi-Fi 7Bluetooth 5.4
Wi-Fi 7Bluetooth 5.4
Wi-Fi 7Bluetooth 5.4
なし(この構成) Bluetoothも無し (同じ無線カード) 公式はWi-Fi 7+BT標準のX870E版あり
Wi-Fi 7Bluetooth 5.4
有線LAN (LANポート)
あり
あり
あり
2.5Gb LAN×1高速な有線対応
5Gb LAN×1高速な有線対応
主な端子
前面USB-A×2・USB-C×1背面USB-A×7・USB-C×1/HDMI×1・DP×3
USB-A×11・USB-C×2HDMI×1・DP×3
USB-A×11・USB-C×2HDMI×1・DP数は公式で要確認
前面USB-A×4・USB-C×1背面USB-A×9・USB-C×1・HDMI×1
前面USB-A×4・USB-C×1背面USB-A×7・USB-C×2(うちTB4×1)
OS
Windows 11 Home
Windows 11 Home
Windows 11 Home
Windows 11 Home
Windows 11 Home
保証
1年(メーカー保証)延長は公式で確認
1年(メーカー保証)延長は公式で確認
1年(標準保証)詳細は公式で確認
1年(持込修理)延長・出張は公式で確認
1年(持込修理)延長・出張は公式で確認
付属品 (モニター/KB/マウス)
別売り 本体のみ・周辺機器は付属しません
別売り 本体のみ・周辺機器は付属しません
別売り 本体のみ・周辺機器は付属しません
別売り 本体のみ・周辺機器は付属しません
別売り 本体のみ・周辺機器は付属しません
口コミ・評判
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メーカースペック
公式 ↗
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公式 ↗
購入
※ 価格・商品画像は楽天市場から自動更新 (在庫・販売店で変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」表記は出品店舗によるもの で購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください(メルカリは中古を含みます )。GPU・メモリ・SSD・電源などは同じ商品名でも構成により異なります 。実際に購入する構成は各リンク先の商品ページで必ずご確認ください。いずれも本体のみの販売で、モニター・キーボード・マウスは別売りです。
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