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プリンターのインク検索

お使いのプリンター本体の型番、またはいま使っているインクの型番を入れるだけで、対応する純正インク・トナーがわかります。まずはメーカーを選んでください。

🖨 純正インクと互換インク、どう違う?

プリンターのインクには、メーカーが作る「純正」と、他社が作る安い「互換(非純正)」があります。当サイトが案内するのは純正のみです。理由は、4社ともに「純正以外のインクが原因の故障は、保証期間内でも有償修理になる」と公式に案内しているから。ここは各社の言葉のとおりです。

※互換インクを否定するものではありません。価格と保証のどちらを取るかはご判断ください。当サイトは「純正の型番と買える場所」をご案内します。

「同じ名前」でも標準と大容量(XL)があります

多くのインクには、容量ちがいで「標準」と「大容量(XL・L など)」があります。たとえばキヤノンの BC-345BC-345XL は、末尾のXLが付くかどうかだけの違い(=入っているインクの量が違う)で、対応する機種は同じです。よく印刷する人は大容量、たまにしか使わない人は標準、と選べます。

買う前のワンポイント:標準と大容量は「名前がそっくり」なので取り違えが起きやすい部分です。値段は日々変わるので金額は載せていませんが、大容量のほうが1本の値段は高く、1枚あたりは割安になるのが一般的です。

レーザーは「トナー」と「ドラム」が別のことがあります

レーザープリンターの消耗品は、色のもと=トナーのほかに、ドラム(感光体)という部品があります。ブラザーはトナー(TN)とドラム(DR)が別売(ドラムのほうが長持ち)。キヤノンの家庭・SOHO向けはドラムがトナーに内蔵されていて、トナー交換だけで済みます。カラー機ではさらに「廃トナーボックス」「ベルト」などを使うものもあります(検索結果に出たときに説明します)。

交換の目安

インク・トナーは「かすれてきた」「色が出ない」ときが交換の合図です。純正の箱や説明書、各社アプリ(キヤノン PRINT・Epson Smart Panel・Brother Mobile Connect・HP Smart)でも残量の目安が確認できます。

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