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はじめての1台は、背伸びしすぎない。ネット・動画・文書なら、これで十分はじめられる。
大手家電量販店・主要ECサイトの売れ筋ランキングを横断的に参照し、定期的に最新情報に更新しています
⚠ この価格帯は「割り切り」が必要なクラスです:安さの代わりに注意点が多く、用途に合わないと後悔しやすい価格帯です。はじめての方は、この下の折り畳み「買う前に知っておきたいポイント」を必ず開いてご確認ください。
機種が決まっている方は、下の「すぐ見られる TOP3」から各ショップへ。まだ迷っている方は、このあとの解説と比較表をゆっくりご覧ください。
🛒 すぐ見られる TOP3
⚠ 表示の金額は参考価格です。価格は日々変動するため、ご購入前に各ショップ(楽天・Amazon・Yahoo!ほか)で最新の価格を見比べてお確かめのうえご購入ください。
⚠ 同じ機種名でも「中身」が複数あります — ノートパソコンは同じ型式・同じ見た目でも、GPU(グラフィック)・メモリ・SSDの容量などが違う構成が同じ名前で並んで売られていて、構成しだいで金額も大きく変わります。購入ページでは「メモリ◯GB/SSD◯GB」などの構成表記を必ず確認してから選んでください。
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Lenovo IdeaPad Slim 170 型番:82VG系(構成による)
※ 楽天市場の価格・商品画像は自動で最新に更新されます(在庫・販売店により変動)。画像内の「○年保証」「特典」「セール」等の表記は出品店舗によるもので、購入先により異なります(メーカー標準保証は別途)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください。メルカリは中古を含みます。
💡 はじめに:2026年「10万円まで」のリアルを正直にお伝えします
2025年の終わりごろからメモリ・SSDなどの部品が値上がりし、ノートパソコンの価格は全体的に上がりました(2026年も上昇が続いています)。その結果、「5〜6万円台の良質な新品」はほとんど姿を消し、メモリ16GBを備えた“本命”機は9万円台後半が目安です(このTOP3では1機種のみが16GB)。当サイトがこのカテゴリーを「〜10万円」に設定しているのは、この実勢に合わせるためです。また残り2機種は8GB構成で、価格を抑えたい方に現実的です。市場では6〜7万円台の8GB機もあります。
この価格帯の中身は 省電力〜入門クラスのCPU が中心。メモリは最安なら8GB、本命なら16GBも狙えます。ネット・動画・文書・オンライン会議なら快適に使えますが、重いゲームを高解像度で遊ぶ・本格的な写真や動画の編集には向きません(くわしくは下の「できること・できないこと」へ)。「最新CPU・有機EL画面・軽さ」まで求める方は、スタンダード(10〜15万円) をご検討ください。
✅ 〜10万円で「できること・できないこと」(ゲーム・動画編集は?)
◯ できること
- ネット・SNS・YouTube などネット動画の視聴(4K動画の再生もOK)
- 文書作成・表計算・オンライン会議
- 写真の整理・かんたんな加工
- 軽いゲーム(スマホゲームのPC版・軽い対戦ゲームをフルHDで)
- 短い動画のかんたんなカット編集
× 苦手・できないこと
- 重い最新ゲームを高解像度(WQHD/4K)・高画質でなめらかに
- 本格的な4K動画編集(複数素材・エフェクト・色補正)
- たくさんのアプリ・タブを開いた重い同時作業(特に8GB機)
- 写真・動画の重い編集、3D・本格クリエイティブ
⚠ 重いゲームを高解像度で遊ぶ・本格的な動画編集をするには、専用グラフィック(GPU)を積んだノート(ゲーミングノート)が必要です。このカテゴリーのパソコンは映像を描く部分が「内蔵グラフィック」のため、こうした重い用途には力不足です。違いは GPU(グラフィック)の解説 をご覧ください。
🟫 マインクラフトは遊べる? 通常版はとても軽く、公式の最低環境は内蔵グラフィック級。グラボのないこの入門価格帯のパソコンでも、内蔵グラフィックのまま普通に遊べます。ただし影MOD(シェーダー)やレイトレ対応版(RTX)は重く、グラボ(専用グラフィック)のあるゲーミングノートが向きます。
買う前に知っておきたいポイント
🎯 〜10万円は「用途を絞って、要点だけ満たす」のが正解
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メモリは8GB+SSDが最低ライン・本命は16GBこの2つを満たせばふだん使いは快適。長く使うなら16GBが安心です(このカテゴリーでも狙えます)。逆に4GB・HDDの機種は安くても避けるのが、後悔しないコツです。
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CPUは「省電力〜入門クラスで十分」と割り切るこのカテゴリーは AMD Ryzen 5(入門)・インテル Core 3・Core i3 などが中心。重い作業をしないなら十分実用的です。型番の細かい違いより、メモリ・ストレージを優先しましょう。
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大手メーカーを選んで「サポート」で安心を買う初めての1台ほど、困ったときの相談先が大事。Lenovo・Dell・マウスなどサポート窓口が国内にある大手なら、無名の激安機より安心して長く使えます。
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画面サイズと重さは使い方で選ぶ家で据え置きなら15.6インチが見やすく定番。持ち運ぶなら14インチ以下+軽量を。エントリーの15.6型は1.6kg前後が一般的で、毎日の持ち歩きには少し重めです。
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激安「Office付き」の罠極端に安い価格で「Office付き」を謳う格安PCは、正規でないOffice(後で使えなくなる恐れ)が紛れていることがあります。Officeが必要なら大手メーカーの正規Office付きモデルか、後からMicrosoft公式で購入を。
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Windows 11「Sモード」に注意安価な機種は「Sモード」で出荷されることがあります。これはMicrosoft Storeのアプリしか入れられない安全重視の制限モード。Chromeなどを入れたい場合は無料で解除できます(一度解除すると元に戻せない点だけ注意)。
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Chromebookは「別物」同じ価格帯で多いChromebookは、Windowsとは違うOS(ChromeOS)です。ネット中心ならとても快適ですが、Windows専用ソフトは動きません。本記事はWindows機のみを扱います。違いは OSの用語解説 をご覧ください。
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端子(USB)の形も確認エントリー機はUSB-C・USB-A・HDMIなど複数の差込口があるのが利点(Macより周辺機器をそのまま挿しやすい)。お手持ちのプリンタ・USBメモリの形に合うか、購入前に確認すると安心です。
※ 「最新CPU・有機EL画面・軽さも」「写真・動画編集や重いゲームもしたい」という方は、このカテゴリーでは力不足です。スタンダード(10〜15万円)以上をおすすめします。予算を少し足すだけで体験が大きく変わるクラスです。
⌨️ お買い物の前に:キーボードが「US配列(英語配列)」のことがあります
安価なノートパソコンや、ネット通販の並行輸入品・一部の出品者では、記号やかな表記が異なる「US配列(英語配列)」のモデルが混じることがあります(通販サイトの商品説明に「キーボードはUS配列です」と書かれている出品者があります)。
US配列は @・「 」の位置・Enterキーの形・かな表記が日本語配列(JIS)と違い、日本語入力に慣れた方は戸惑うことがあります。
購入前に商品説明で「日本語配列(JIS)」か「US配列(英語配列)」かを必ず確認してください。記載が無い・「US」とだけある場合は注意です。
📺 画面が小さい・2画面で使いたい方へ:別売りモニター(1万円〜)で画面を広げられます
ノートパソコンは別売りのPCモニター(外部ディスプレイ・1万円〜)をつなげば、大きな画面で見たり、ノート本体+モニターの2画面に広げて使ったりできます。多くのモニターはUSB-CやHDMIケーブル1本で接続できます。
※ 動画編集や、資料を2つ並べての作業が一気にラクになります。
おすすめTOP3
※ エントリー価格帯は同じ機種名でもCPU・メモリ・ストレージの構成が複数あり、価格も変動が大きいです。下記は各機種の代表的なエントリー構成(2026年6月時点)。購入前に必ず各メーカー公式・販売店で最新の構成と価格をご確認ください。
迷ったらこれ。16GBメモリで長く快適な本命。
大手レノボの定番エントリー。AMD Ryzen 5・2026年の標準であるメモリ16GB・たっぷりのSSD 512GB・15.6型フルHD(IPS)と、この価格帯で「長く快適に使う」要点をきっちり満たした構成。価格と中身のバランスが良く、初めての1台で失敗しにくい王道です。
📖 機種解説をくわしく読む
「本命」と言える理由は、エントリー価格帯でありながらメモリ16GBを備える点です。16GBは2026年の標準ラインで、ブラウザのタブをたくさん開いても、オンライン会議をしながら資料を作っても余裕があり、数年先まで快適に使い続けやすいのが大きな魅力。レノボは世界的な大手で国内のサポート・修理体制も整っており、初めての方でも安心です。
CPUは AMD Ryzen 5(省電力の入門クラス)。ネット・動画視聴・文書作成・オンライン会議といった日常用途はストレスなくこなせます(写真・動画の重い編集や最新の重いゲームは得意ではありません)。保存場所は起動の速いSSDが512GBとたっぷりで、写真や書類をためても安心。15.6型フルHDのIPS画面は文字が見やすく、家で据え置いて使う1台目にぴったりです。
グラフィックは内蔵GPU(専用グラボなし)です。ふだん使いには十分ですが、重いゲームを高解像度で遊ぶ・本格的な動画編集をしたい場合は、専用グラボを積んだ機種が必要になります。
注意点として、CPUは入門クラスのため、たくさんのアプリを同時に動かす重い作業や、写真・動画編集を快適にしたい方は、最新CPUが選べるスタンダード価格帯も検討すると満足度が上がります。
主なポイント
- メモリ16GBで数年先まで長く快適(2026年の標準)
- 大手レノボの定番でサポート体制が安心
- 起動の速いSSD 512GB+15.6型フルHD(IPS)で見やすい
- ⚠ グラフィックは内蔵・CPUは入門クラス(重いゲーム/本格編集は上位クラスへ)
↓ 3機種まとめての比較表を見る
評判で選ぶなら。高評価レビューが多い安心の1台。
米国大手デルの15.6型エントリー。インテル Core 3・メモリ8GB・たっぷりのSSD 512GBに、動きがなめらかな120Hz対応の15.6型フルHD画面を備えます。大手通販で高評価レビューが非常に多く、「価格の割に画面と使い勝手が良い」と支持されている堅実機です。
📖 機種解説をくわしく読む
この機種の強みは、評判の厚さです。大手通販サイトで非常に多くのレビューが付き、高い評価を保っている=それだけ多くの人が実際に使って満足している、という安心材料になります。初めての1台で「失敗したくない」方には心強いポイントです。
中身は インテル Core 3(省電力のエントリークラス)に メモリ8GB、保存場所は起動の速いSSDが512GBとたっぷり。ネット・動画・文書のふだん使いを気持ちよくこなせます。画面は15.6型フルHDで、なめらかな表示の120Hzに対応。スクロールや画面の動きがするっと滑らかで、価格帯のわりに上質な使い心地です。
グラフィックは内蔵GPU(専用グラボなし)で、重いゲームの高解像度プレイや本格的な動画編集には向きません(ふだん使いには十分です)。
注意点は、メモリが8GBであること。ふだん使いには十分ですが、たくさんのアプリやタブを同時に開いて長く欲張って使いたいなら、1位の16GB機のほうが余裕があります。多くのエントリー機はあとからメモリを増やせないため、購入時の構成で選ぶのがポイントです。
主なポイント
- 大手通販で高評価レビューが多数=実際の満足度が見える安心感
- なめらかな120Hz画面+起動の速いSSD 512GB
- 大手デルでサポート体制も安心
- ⚠ メモリは8GB(長く欲張るなら16GB機へ)・グラフィックは内蔵
↓ 3機種まとめての比較表を見る
国内生産・3年保証・24時間サポート。初めてでも安心の1台。
国内メーカー・マウスコンピューターの14型エントリー。AMD Ryzen 5・メモリ8GB・SSD 256GBに、国内生産・3年保証・24時間365日の電話サポートを備えます。スペックより「困ったときに頼れる安心」を重視する方や、Windows 10からの買い替えで不安な方に心強い一台です。
📖 機種解説をくわしく読む
この機種の強みは、サポートと安心感です。マウスコンピューターは国内生産(長野県飯山)で、3年間の修理保証と24時間365日の電話サポートが標準。初めての1台で「壊れたらどうしよう」「使い方が分からない」という不安に、いつでも電話で相談できるのは大きな安心材料です。
中身は AMD Ryzen 5(省電力の入門クラス)に メモリ8GB、SSD 256GB。ネット・動画・文書のふだん使いは快適にこなせます。14型で約1.33kgと軽めで、15.6型の1位・2位より持ち運びやすいのも違い。販売店の構成によっては、表計算や文書に使えるWPS Officeなどのソフトが付く構成も選べます(付属の有無・種類は購入ページでご確認を)。
グラフィックは内蔵GPU(専用グラボなし)で、重いゲームの高解像度プレイや本格的な動画編集には向きません(ふだん使いには十分です)。
注意点は、メモリが8GB・SSDが256GBである点。たくさんのアプリを同時に開く・写真や動画をたくさん保存するなら、1位の16GB機や大容量SSD機のほうが余裕があります。「安心して長く使いたい・持ち運びたい」を最優先する方の堅実な選択肢です。
主なポイント
- 国内生産・3年保証・24時間365日サポート=初めてでも安心
- 14型・約1.33kgで1位・2位より持ち運びやすい
- 表計算・文書に使えるWPS Office付き構成も選べる(販売店により異なります)
- ⚠ メモリ8GB・SSD256GB(大量保存や重い作業は上位クラスへ)・グラフィックは内蔵
↓ 3機種まとめての比較表を見る
3機種まとめて比較
💡 かしこい買い方 ― 価格はショップ・時期で変わります
同じ機種でも、楽天・Amazon・メーカー公式(直販)など複数のショップを見比べると、より安く買えることがあります。とくに高価な商品ほど差が出やすいので、購入前に各ショップで最新価格をご確認ください。
| 項目 |
1IdeaPad Slim 170 |
2Dell DC15250 |
3mouse A4 |
| こんな人向け |
迷ったらの本命 |
評判で選ぶ |
国産・手厚いサポート |
| メーカー |
レノボ(中国) |
デル(米国) |
マウス国内メーカー🌐 外資 28.7% |
| 型番 |
82VG系 構成による |
DC15250 |
A4-A5U01SR-B |
| CPU |
AMD Ryzen 5 入門クラス |
インテル Core 3 省電力エントリー |
AMD Ryzen 5 入門クラス |
GPU (グラフィック) |
内蔵GPU 専用グラボなし |
内蔵GPU 専用グラボなし |
内蔵GPU 専用グラボなし |
| メモリ |
16GB※1 |
8GB※2 |
8GB※2 |
| ストレージ |
SSD 512GB※1 |
SSD 512GB※1 |
SSD 256GB |
| 画面 |
15.6型 フルHD |
15.6型 フルHD 120Hzなめらか |
14型 フルHD |
パネル (種類・比率) |
液晶IPS 16:9・300nit・45%NTSC |
液晶IPS 16:9・250nit・120Hz |
液晶 16:9・種類は非公表 |
| 重さ(目安) |
約1.6kg級※1 |
約1.6kg級※1 |
約1.33kg |
バッテリー (駆動目安) |
最大16時間 47Wh |
41Wh 駆動時間は非公表 |
動画 約5時間 アイドル約8.5h |
| 充電・電源 |
丸型ACアダプタ65W USB-C充電は非対応寄り |
丸型ACアダプタ65W USB-Cはデータ専用 |
ACアダプタ65W USB-C充電に対応 |
Wi-Fi (無線LAN) |
Wi-Fi 6 BT 5.2 |
Wi-Fi 6 BT 5.3 |
Wi-Fi 6E BT 5.x |
有線LAN (LANポート) |
なし |
なし |
あり(1GbE) |
| 主な端子 |
USB-A×2・USB-C×1 USB-Cはデータ専用/フルSD・HDMI |
USB-A×2・USB-C×1 USB-Cはデータ専用/フルSD・HDMI |
USB-A×2・USB-C×1 USB-C充電/映像可/microSD・HDMI |
| 顔・指紋認証 |
なし シャッター有 |
なし シャッター無 |
なし シャッター有 |
| Webカメラ |
HD〜フルHD 構成による・IRなし |
HD(720p) IRなし |
フルHD(200万) IRなし |
| キーボード |
日本語配列 バックライトは構成で有無 |
日本語配列 バックライトなし |
日本語配列 バックライトは非公表 |
| OS |
Windows 11 Home |
Windows 11 Home |
Windows 11 Home |
| 保証 |
国内1年 |
国内1年 |
3年+24時間365日サポート |
| 付属Office |
構成による※3 |
構成による※3 |
構成による※3 |
| 口コミ・評判 |
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| メーカースペック |
公式 ↗ |
公式 ↗ |
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| 購入 |
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メモリ・ストレージは同じ機種名でも構成により異なります。実際に購入する構成は各リンク先の商品ページで必ずご確認ください。
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