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本体選びは、ソフト選び。性能表ではなく、あなたが遊びたいソフトのリストが答えを教えてくれます。
大手家電量販店・主要ECサイトの売れ筋ランキングを横断的に参照し、定期的に最新情報に更新しています
📌 2026年の家庭用ゲーム機はSwitch 2とPS5の二強です(Xboxは日本では選択肢として小さく、本文で一言だけ触れます)。⚠価格は2026年に両社とも値上げ済み——ネット上の古い記事の価格はもう当てになりません。本記事は現行の情報をもとにしています。
もう決まっている方は各機種の購入ボタンへ。迷っている方は、このあとの解説と比較表で「遊びたいソフト」から絞ってください。
本体のおすすめ
※ 価格は時期・販売店で変動します。スペックは各社公式の記載(2026年7月時点)を基準にしています。転売など定価を大きく超える出品にはご注意ください。
任天堂の顔ぶれと暮らす、リビングの1台。
2025年6月発売の新世代。任天堂の新作はここに集まり、旧Switchのソフト資産もほぼそのまま遊べます(互換対応・一部例外あり)。テレビでも携帯でも遊べる自由さは家族機として唯一無二。国内専用の日本語版です。
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プレイスタイルの自由(テレビ/テーブル/携帯)とJoy-Con 2のおすそわけプレイ——「リビングに1台」の答えです。同梱版は現行=スプラトゥーン レイダースセット。
正直なポイントは2つ。任天堂公式ストアはいまも招待制のことがありますが、量販店・ECでは普通に在庫があります(当サイトの実測でも定価前後の正規在庫を確認)。もう1つはソフト側の「ゲームキーカード」問題(ハブの解説)——本体ではなくソフト購入時の注意です。
主なポイント
- 任天堂の新作が集まる
- 旧Switchソフト互換
- 3つのプレイスタイル
- 量販・ECは通常在庫
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大作を大画面で。映像と没入感に振り切る人へ。
PS5の「いま賢い買い方」はこれ——日本語専用のデジタル・エディション。ディスクが必要になったら別売ドライブを後付けできます。合計しても通常版より安く、モンハン・FF・グランツーリスモの世界へ最短でたどり着けます。
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PS4のソフト資産もダウンロード版なら遊べます(公式:8,500本以上のPS4タイトル対応)。
正直なポイントは3つ。保存容量825GBは大作数本で埋まる容量(大作は1本100GB級)。ディスク搭載の通常版はソニーストアで入荷終了となり、ソニー自身が「デジタル+後付けドライブ」に舵を切っています。そしてハブにも書いた2028年1月の新作ディスク生産終了——ディスク文化は縮小方向です。それを分かった上で、この買い方が現実解です。
主なポイント
- 手が届きやすい入口価格
- 別売ドライブで後からディスク対応
- PS4互換(DL版)
- 4K級の映像体験
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予算重視・子どもの最初の1台に、いちばん合理的。
旧世代と侮るなかれ——今も公式に併売される現役機です。あつ森もマリカ8DXもスマブラも桃鉄も、定番の名作たちは全部この機械で遊べます。有機ELの美しい画面。
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実測でも売れ筋の半分以上は「旧Switchで遊べるソフト」。つまり“遊ぶものがない”心配はまずありません。
正直なポイント:Switch 2専用ソフト(マリオカート ワールド等)は遊べません(逆にSwitch 2は旧ソフトが遊べる非対称)。「専用の新作が欲しくなったら買い替え」まで含めて、最初の1台には合理的な選択です。
主なポイント
- 定番の名作が全部遊べる
- 有機ELの画面
- 手頃な価格帯
- 公式併売の現役機
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番外:性能の頂点を求める人へ
番外は「最高を求める人」枠。PS5の上位機(2TB・高解像度性能強化)。正直に言うと、市場では公式定価を大きく超える転売・上乗せ出品が見られます。買うなら公式・量販の定価で。
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ゲームブースト機能で名作を高フレームレート化。ディスクドライブは非搭載なので、ディスクで遊ぶなら別売ドライブを後付けします。
正直なポイント:この性能差が体感で効くのは大画面・高リフレッシュのテレビ環境が中心です。標準のPS5デジタル版でも大作は十分きれいに動くので、「最高画質にこだわる」明確な理由がある人向けの選択肢です。
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💬 もう一つの選択肢:Xbox Series X|S——性能は十分ですが、日本の売れ筋では存在感が小さいため、本特集はSwitch 2とPS5を主役にしています。Xbox独自の遊び(Game Passなど)に魅力を感じる方はそちらも検討の価値があります(価格は変動が大きいため本記事では明記していません)。
本体4機種まとめて比較
| 項目 |
1Switch 2 |
2PS5デジタル |
3Switch 有機EL |
番PS5 Pro |
遊べる ソフト資産 |
新作+ 旧Switch互換 | PS5+PS4 DL版・8,500本以上 | Switchソフトのみ Switch2専用は不可 | PS5+PS4 DL版 |
プレイ スタイル |
TV/携帯 /テーブル | 据置(TV) | TV/携帯 /テーブル | 据置(TV) |
| 保存容量 |
256GB microSD Express | 825GB | 64GB microSD | 2TB |
| 同梱物 |
本体・Joy-Con 2 ドック・グリップ他 | 本体・ DualSense×1 | 本体・Joy-Con ドック他 | 本体・ DualSense×1 |
| ディスク |
— カード式 | 非搭載 別売ドライブ後付け可 | — カード式 | 非搭載 別売ドライブ後付け可 |
| 入手性 |
公式は招待制 量販・ECは在庫 | 通常購入可 | 通常購入可 公式併売 | 転売に注意※ |
| 公式 |
公式 ↗ | 公式 ↗ | 公式 ↗ | 公式 ↗ |
| 購入 |
| | | |
※ 価格・商品画像は楽天市場から自動更新(在庫・販売店で変動)。Amazon・Yahoo!・メルカリ・価格.comは各サイトで最新価格をご確認ください(メルカリは中古を含みます)。
スペックは各社公式の記載(2026年7月時点)に基づく目安です。定価を大きく超える出品にはご注意ください(機種によっては価格が表示されないことがあります)。
🕹 昔のソフトも遊べる?(旧作をダウンロードで遊ぶ方法)
「昔遊んだあのソフト、いまの機種でも遊べる?」——答えは、Switch・PlayStationとも「遊べます」。どちらも定額サービスに入ると昔の名作が遊び放題になる仕組みが用意されていて、買い切りで遊ぶ道もあります。(料金はすべて2026年7月時点・税込)
Switch/Switch 2 なら「Nintendo Switch Online」
- 加入するとファミコン・スーパーファミコン・ゲームボーイの名作が遊び放題。個人プランは月400円・年3,000円(ファミリー年5,800円)
- 上位の「+追加パック」(個人 年5,900円・ファミリー年9,900円)にすると、NINTENDO 64・ゲームボーイアドバンス・メガドライブ・バーチャルボーイのライブラリも追加されます
- ゲームキューブだけはSwitch 2限定(Switch 2+追加パックの組み合わせでのみ遊べます。旧Switchでは遊べません)
- 遊び方はかんたん:eショップから無料の専用ソフト(Nintendo Classics)を入れて起動するだけ。収録作ごとの追加料金はありません
- 知っておくこと:加入をやめると遊べなくなります(ファミコン等の旧作を1本ずつ買って持ち続ける売り方はありません)。なお料金は2026年7月1日に改定されたばかりです
出典: 任天堂公式「料金プラン」「+追加パック」(2026年7月確認)
PS5/PS4 なら「PlayStation Plus」
- 3段階プランの最上位「プレミアム」(月1,550円・年13,900円)で、初代PS・PS2・PSPなどの「クラシックスカタログ」が遊び放題になります
- ひとつ下の「エクストラ」(月1,300円・年11,700円)はPS4/PS5の近年作カタログまで。昔の作品が目当てならプレミアム一択です
- 細かい注意:PS3のオリジナル版だけはクラウドストリーミング専用(ネット経由で遊ぶ方式・プレミアム限定)。初代PS・PSPやリマスター版は普通にダウンロードして遊べます
- 収録例:Demon's Souls/ICO/初代ARMORED CORE など(2025年12月の公式紹介時点・収録は入れ替わります)
- 定額に入らない道もあります:PS4のソフトはPS5でほぼ全部そのまま動く(99%以上・公式)ので、PS Storeで旧作を買い切りで購入してもOK。ディスク版だけはディスクドライブ搭載機が必要です(デジタル・エディション/PS5 Proは別売ドライブを付ければ可)
出典: PlayStation公式「PlayStation Plus」・公式ブログ「PS5後方互換の解説」(2026年7月確認)
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